喘息完治法

こんな症状はありませんか?

あなたのその咳、もしかしたら喘息かも!?

これって喘息?

自分では気付いていなくても、知らず知らずのうちに、喘息になってしまっている場合があります。

いわゆる”隠れ喘息”と言われる状態です。

喘息と言えば子供の病気と思っている人も多いですが、実際には喘息患者の6割は大人であり、さらにその8割は大人になってから発症しています。

咳がなかなか治らない、息切れがする、なんとなく胸が苦しい等、自覚症状だけでは喘息と判断することが難しい症例がほとんどです。

そのため、医師の診療を受けることなく放置しているうちに重篤な発作を起こしてしまうケースや、最悪の場合は、発作が原因で窒息死してしまうケースも少なくありません。

いち早く、喘息にかかっていることに気づき、適切に対処するにはどうすればいいのでしょうか?

 

【目次】

こんな症状があったら喘息を疑え!

喘息の症状がない時でも気道は炎症を起こしている

喘息チェック表

こんな症状があったら喘息を疑え!

喘息の典型的な症状は、ヒューヒュー、ゼーゼー、といった喘鳴(ぜんめい)、息苦しさ、そして咳です。

 

これらの症状があれば、喘息であると自覚することは比較的簡単です。

 

しかし、やっかいなことに喘息の症状はこれら典型的な喘息症状ばかりとは限らないのです。

 

喘息度チェック痰がからむ

少しの運動で息が切れる

のどや胸の奥に違和感や不快感がある

胸がもやもやして気持ち悪い

なんとなく息苦しい

背中が張っている感じがする

ねばねばした痰が出る

 

これらの症状は、単に運動不足だったり、老化現象や更年期障害だったりすることもありますが、喘息が原因であることもあり得るのです。

 

さらに喘息の典型的な症状である咳がほとんど出ない喘息もあります。

 

喘息を放置すると命にかかわる自己判断せずに、少しでも怪しいと思ったら専門医の診断を受けることをお勧めします。

 

喘息の大きな特徴のひとつとして、「症状が出ているときと出ていないときの差が激しい」ということがあげられます。

 

発作が出ているときは、死ぬほど苦しいのに、発作が出ていないときはまったく健常者と変わらず、仕事も運動も普通にできてしまいます。

 

それでついつい病院に行くのを先延ばしにしてしまい、症状がますます悪化してしまうのです。

 

これが喘息の落とし穴です。

 

最初は軽い発作でも、突然重症化することもあります。

 

喘息で死亡するケースでは、むしろ重症患者よりも中程度の症状の患者の方が多いのです。

 

時々発作が起こるけど、すぐに治まるのでたいしたことはないと思っている人、もしくは発作が起こるたびに気管支拡張剤でその場しのぎの対応をして本格的な治療をしていない人。

 

そんな人が突然激しい発作に襲われて窒息死してしまうケースがとても多いのです。

 

ですので、症状が軽いからたいしたことないと甘く見ていては命にかかわることもあるということを覚えておいてください。

喘息の症状がない時でも気道は炎症を起こしている

喘息は気道の炎症喘息患者の気道は、発作が出ていない時でも、慢性的な炎症を起こしています。

 

知らず知らずのうちに誘因にさらされて気道が刺激されると、喘息の発作が起こります。

 

このようなことが繰り返されていくうちに、喘息の症状はどんどん進行していき、発作も深刻化していきます。

 

自分が喘息であることを知らずに、気付いた時には既にかなり症状が進行して、重篤な症状になっていたというケースもあります。

 

そうならないためには、早期発見・早期治療がとても大切なのです。

 

症状が軽いうちに治療を始めれば、身体的にも、費用的にも負担は軽く済みます。

 

以下に喘息のチェック表を用意しましたので、あなたが喘息かどうかを是非チェックしてみてください。

喘息チェック表

就寝時の喘息喘息度チェック表息苦しい時がある。特に息を吐くときが苦しい。

激しくせき込む時がある。

息をするときに「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった音が鳴ることがある。

息切れがする。

粘り気がある痰が出る。

大量の痰が出る。

痰がからんでなかなか取れない。

のどに不快感や違和感がある。

胸やみぞおちのあたりに不快感や違和感がある。

胸が痛む。胸が苦しい。

寝ている状態よりも立っている状態の方が呼吸が楽。

就寝時に息苦しさや胸苦しさを感じる。

息苦し区テ眠れない。息苦しくて夜中に目が覚める。

掃除や着替えをするときに咳が出る。

走った後や運動した後に咳が出る。

疲れやストレスがたまってくると息苦しくなる。

息が十分吸えない。吸っても酸素が足りない感じがする。

動いたり運動したりすると、動悸や息切れがする。

 

以上、3個以上当てはまれば喘息の可能性が高いと言えます。

喘息は放置すれば命にかかわる病気です。是非、専門医の診断を受けてください。

 

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